今日は午前中に家に戻らなくてはならないので、午前2時55分出発し、5時10分に現地駐車場に到着した。ライトが不要になるまで待ってから出発。
左の写真は帰る時に撮影したもの。後ろにある建物はトイレで、一晩中電灯が灯されているようであった。
道路の反対側に赤い鳥居があり、ここが今回のハイキングコースの出発点となる。この写真も帰る時に撮影した。
鳥居をくぐるとすぐに石段(約400段)の登りとなる。石段を登り終えると、乗用車が走行できそうなくらい整備された道が、石割神社まで続いている。石割神社から先は登山道らしい急坂となるが、それも長くは続かず、あっけなく石割山の山頂に到着。

富士山の展望が見事である。手前の赤く色付いた山が平尾山。

こちらは御正体山。なかなかの風格である。
石割山から西の平尾山へ向かう。昨晩の台風で濡れた泥の急斜面がヌルヌルして、ちょっと歩きづらい。それもわずかな距離で、傾斜が緩くなると、散歩道を歩いているような爽やかさを覚えた。
平尾山にはベンチが二つ。ここでカップ麺とビビンバで朝食とした。民家が見えるし、バイクの音も届くので山深い感じは無い。でも、とっても気持ちのいい山頂だった。ここからは、朝日に輝く相模湾が見えた。今日、逆コースで登れば、海から朝日が昇るご来光を拝むことができたと思う。
石割山へ2、3分戻ったところにある分岐まで戻り、下山開始。途中登山道がふた手に別れていた。標識は無いのですぐに合流するのかと思ったが、私が進んだ左側の道は新しい道のようである。高度を下げ、沢を渡渉すると、林道に出る。ここにも標識は無く、逆コースで林道から登山道に入るには、白いテープを見落とさないようにしなくてはならない。林道にでると、10分足らずで駐車場に到着し、自宅へは10時40分頃到着できた。