鶏頂山荘と広い駐車場。もう長い間営業していないようで、途中の道路はあちこちで陥没していた。左の写真は下山後に撮影したもの。
午前4時45分ライトを点けて出発。途中までは、4駆車が通行可能な広い道。未明の道を歩く場合、広い道はかえって分かりずらいものである。
弁天沼までは、斜度のほとんど無い道が続いていた。
弁天沼から先は、登山道らしい急坂となる。それも長くは続かず、あっけなく鶏頂山山頂に到着した。
天気は快晴であるが、絶え間なくガスが湧き上がってくる。25分ほど粘ったが、すっきりとした展望は得られなかった。
鶏頂山から1時間弱で、霧氷咲く釈迦ヶ岳に到着した。山頂は360度のすばらしい大展望である。
風が強く冷たいので、ありったけを着込み、風の避けられるところで食事(カップ麺)をした。

鶏頂山(中央)と日光連山(左奥)。

こちらは南の展望。写真にはうまく写らなかったが、光る海が見えた。

山頂から下り始めて程なく、今日最初の登山者と出会った。上は御岳山(鶏頂山と釈迦ヶ岳の中間にあるピーク)からの鶏頂山。紅葉がすばらしい。
弁天沼まで下ると、暖かくなってきたので、フリースとジャケットをザックに収納。ここから先、大勢の登山者とすれ違った。