以前から家族と紅葉狩りの約束をしていたのですが、自然愛好会に属している娘は、目下のところ自然よりもパソコンに夢中で、自然愛好会のハイキングだけで十分とか。逆に、”山ばかり行ってないで、たまにはVB(Visual Basic)教えてよ”、と引き止められてしまいました。娘は留守番させることにして、今回は家内と二人で出かけることになりました。
駐車場から三頭山までのコースタイムはわずか1時間15分。ハイキングというより、ピクニックと言ったほうがふさわしいくらいですが、家内にはこのくらいがちょうどいいようです。

桧原都民の森駐車場にて。
駐車場前に午前7時15分到着。開門の8時まで待たされることになった。開門時の入場待ちの車は二十数台。
パンフレットを見ると、ここ以外にも1Kmほど離れたところに駐車場がある。

重量物はすべて私が背負っているのだが、それにしても家内の足が速い。私は普段通り歩いていったが、どんどん離されてしまった。
歩き始めて30〜40分すると家内は、しんどい、苦しい、心臓バクバク、などといい始めた。あたりまえである。しまいには、”疲れたァ、お願い、引っぱって”と云って、私のザックにしがみつく。

三頭山の山頂
山頂に到着すると、冨士を撮影しているカメラマンが3人だけ。静かな山頂だった。

三頭山より冨士を望む。
先週行った滝子山から黒岳への稜線も見える。

奥多摩湖を見おろす。

今回のランチは全てコンビニで購入した。 ビール、鍋、鳥の唐揚、おにぎり等。
食後、しだいに人が増えてきたので、三頭山を後にした。三頭山から駐車場までは小さいながら周遊コースがとれる。

三頭ノ大滝
下り始めてしばらくすると、次々とハイカーが登って来た。こんなにたくさんの人が訪れては、腰をおろして休憩する場所もないだろう。早く登り終えてしまってよかった。
帰途、数馬の湯(800円)に立寄った。タオル付なので手ぶらで入れる。
施設は思ったより狭く、混雑していた。私達が出る頃には入場制限され、入口は入湯待ちの人でいっぱいだった。