主な内部処理

日次業務

伝票を入力すると、売掛日次売上明細日次買掛日次仕入明細日次というテーブルに記録されます。

リレーションは伝票番号で関連付けされています。
売掛日次.伝票番号 <-> 売上明細日次.伝票番号
買掛日次.伝票番号 <-> 仕入明細日次.伝票番号

日報に印刷されたレコードは、日報済というフィールドを0から1に変更します。
日次更新は日報済フィールドが1のものだけを処理対象にします。
日次更新されたレコードは、売掛累積売上明細累積売掛月次売上明細月次にコピーされます。
また請求データに編集コピーされます。

同様に、買掛累積仕入明細累積買掛累積仕入明細月次にコピーされます。


請求処理

更新部

MSTコントロール
締日
締切日付
締日Flag1
締日Flag2
請求一覧表印刷済
請求データ
締日処理対象

MST取引先
締日前残以外の締日エリア
締日処理中Flag = 1

処理概要

前処理

MSTコントロールの締日が 0 なら、新規処理
0 以外、その締日が請求未更新なので、その締日の処理中

テーブル処理済締日の処理済締日と締切日付の月の締日を見て、その月の処理すんでいるかどうかを調べる。

指定された締日の指定コード範囲内の取引先をMST取引先から抽出する→Rs取引先

Rs取引先は,たとえば 58,62....というコードの取引先が抽出されている。

抽出先の個々の取引先に対して、請求データがあるかをしらべる。

抽出された請求データ→Rs請求データ

請求データがあれば

1. 個々の請求データに対し、締切日付変更データ、請求チェックマーク、をもとに
今回請求すべきかどうかを調べ、請求するなら、締日処理対象を YESに設定する

2. 締日処理対象がチェックされた伝票をもとに、今回の売上、入金、消費税を集計する
集計結果を、MST取引先の締日エリアに書き込む(ただし締日前残を除く)

3. MST取引先の請求書発行がYES/NOに関わらず、明細部付き請求書を印刷する

請求データがなければ

1. 同上
2. 同上
3. MST取引先の請求書発行がYESなら、明細部なし請求書を印刷する

'MSTコントロールを書き換える

締日←選択した締日
締切日付←

請求フラッグ1←チェック1
請求フラッグ2←チェック2
請求一覧表印刷済←NO

'MST取引先の締日処理中Flagを1に書き換える