
仕入先コードを入力し、表示更新ボタンを押します。
仕入先コードは検索ボタンで取得することができます。
仕入伝票と同じように、仕入先名のカナの一部入力もできます。
表示開始日以降の取引がリスト表示されます。
相手#/約手の列は仕入業務では仕入先専用伝票の対応番号が、支払業務では手形期日が表示されます。
表示順はラジオボタンで、日付・伝票番号・相手伝票番号で切り替えることできます。
表をドラッグすると、選択された部分の取引の合計額が上に表示されます。
未支払フラグにチェックをいれ、表示更新ボタンを押しすと、未支払の仕入伝票のみ表示されます。ただし、締日業務の支払リスト編集で支払済み伝票に済マークを付けておく必要があります。
表をクリックすると、下の表に仕入明細が表示されます。
表をCtrlキーを押しながらクリックすると、その伝票イメージが表示されます。(下図)

明細ウィンドウで
ダブルクリックすると、その行の商品の自社全体での月次仕入集計が表示されます。(下図左)
右クリックすると、その仕入先のその商品の月次仕入集計が表示されます。(下図右)



仕入先の月次取引額が表示されます。このひょうを印刷するにはA4用紙をセットし、A4印刷ボタンをクリックします。
表の選択部分の取引をA4単票紙に簡易印刷します。必ず表選択して下さい。選択するには、マウスでドラッグするか、一行選択後Shiftキーを押した状態でカーソルキーを押します。
選択したレコードの伝票明細をA4単票紙に印刷します。
前期または、今期の台帳を15インチ連続紙(白紙)に印刷します。下図参照

詳細ボタンは各所にあります。
取引先名の詳細ボタンは取引先詳細(下左図)を、商品の詳細ボタンは商品詳細(下右図)を表示します。得意先詳細と同一ウィンドウを使用しているため請求と表示されていますが、当システム内で計算された被請求額となります。(仕入先からの請求額とは必ずしも一致しません)

