データベースバックアップ


当ソフトは、販仕管理.mdbと販仕管理蓄積.mdbの二つのデータベースを必要とします。販仕管理蓄積.mdbは販仕管理.mdbの削除レコードや、年次処理の際に、各種データを保存しておくものです。参照する必要のなくなったと思われるテーブルなどに移動することにより、基本データベースの販仕管理蓄積.mdbを軽くします。

バックアップ実行ボタンを押すと、データベース保守の環境設定で設定されたフォルダに、サーバー上のデータベースの複製を作成します。上書きモードでコピーされます。バックアップされるデータベースは、MDBファイルです。

サーバーが故障しても、コピーを持ったクライアントがサーバーとなれば、バックアップした時点で直ちに再稼動できます。他のクライアントから、このパソコンにデータベース接続をするだけです。

複製作成実行ボタンを押すと、随時.mdbと随時蓄積.mdbいうファイルがサーバー上のデータベースフォルダに作成されます。これは、販仕管理.mdbと販仕管理蓄積.mdbの複製です。請求更新前などに実行しておくと、更新後万一再発行しなければならなくなった時、これらを別のフォルダに販仕管理.mdbと販仕管理蓄積.mdbと名称変更し、これに一時的に接続して、再発行をすることが可能になります。

当システムのデータベースに関しては、処理概要のデータベースとバックアップも必ず参照して下さい。



メニューページへ戻る     ホームへ戻る