商品マスタの新規登録・変更・削除を行います。
商品コードを入力し、OKボタンを押します。
そのコードが未登録であれば、新規登録画面になります。
商品コードは、アルファベット+数字で作成することを強くお勧めします。
理由はここを初期設定の商品マスタ登録を読んで下さい。
入力した商品コードが登録済みであれば、変更画面になります。
変更画面で削除ボタンを押すとそのレコードは削除されます。

商品名を入力します。
私の会社では商品を資材か製品で分類しております。
取引先マスタで、掛率の欄が標準に設定されている得意先は、売上伝票入力時にここの単価を参照します。
商品の原価を入力します。外注の場合は資材と工賃の合計額になります。
粗利計算で使用します。
仲間単価
取引先マスタで、掛率の欄が仲間に設定されている得意先は、売上伝票入力時にここの単価を参照します。
仕入先が外注先である場合、仕入伝票入力時にここの単価を参照します。
商品が販売不振で実質的な在庫高を判断する場合に使用します。商品が半額でしか売れなくなった場合は、仕入高の半額の単価を入力します。
このシステムではメモとして使用しませんが、自作の別のプログラムで利用します。
取引先マスタの掛率が1以上に設定されていた場合、小売上代×掛率/100で販売単価を割り出します。
品質マスタで登録された文字列がダイアログボックスに表示されます。
このシステムではメモとして使用しませんが、自作の別のプログラムで利用します。
商品サイズマスタで登録された文字列がダイアログボックスに表示されます。
このシステムではメモとして使用しませんが、自作の別のプログラムで利用します。
送り状で重量を印刷するため必要になります。送り状に印刷される重量は、契約により調整された重量が印字されます。
送り状で重量を印刷するため必要になります。軽くても嵩張るものは運送コストがかかるため、大きめの値を入力して調整します。
当社のように反物と一個売りできる商品がある場合、数量の欄がひとつしかない場合、反物の数量は例えば18mが46反などという場合電卓で計算してから入力しなければなりません。そこでUNITとPCSという欄を設け、UNITに18m,
PCSに46と入力できるようにしました。 反物のように、1反の長さが変わるものは、0
を入力します。
単純数量を10枚とか、30個などと入力できる商品は、ここに1を入力します。1を入力すると、伝票入力時UNITの欄は固定され変更できません。
同一コードの商品が複数あっても1件しか登録できません。空欄にしておくと、最初に仕入伝票で起票した仕入先コードが自動的に入力されます。
別注商品の場合、得意先コードを入力します。商品検索の際、別注商品で検索できます。
末尾一致検索を行ったとき、候補が複数存在した場合リスト表示されますが、その際の表示順を指定します。数が大きいほど下位表示になり99を指定するとリスト表示されません。少ない数を入力しておけば一番上に表示されます。一番上のものはカーソル移動キーを使用しないでEnterキー一発で入力できます。
商品に対し取引先が独自のコード付けを行っている場合、そのコードを入力します。末尾検索のリスト表示されている状態で、ESCキーを押すとエイリアスコードがリスト表示されるようになります。
商品に2種類の分類コードを割り付けることができます。丸丸シリーズなど、一連の商品郡に同一の分類コードを割り当てておくと、商品分類検索の対象になります。
商品コードの異なる同類の商品が多数あり販売価格が同一なら、それらに同類単価コードを割り当てることができます。ある得意先に対して、契約単価を設定するとき同類のものにすべて設定する必要が生じたとします。ここで同類単価をひとつ設定すれば、この単価を参照するようになります。同類商品のうち特定の商品に契約単価を設定した場合は、契約単価が参照されます。
登録済みの同類コードを右のダイアログが選択します。商品同類の新規登録・変更・削除はマスタ保守->商品同類で行います。
商品同類が表示されます。この表のレコードをクリックすると、商品同類とみなして共通項目を一気にコピー入力できます。
ある商品に対し色や規格等がある場合、その文字種を指定します。半角アルファベットを指定すると、テンキーで1 2 3 ... 9 と入力すると、A B C ... I と変換されて入力されます。
仕様の似た商品コードを入力し、OKボタンを押すとその商品の内容がコピーされます。