送り先マスタの新規登録・変更・削除を行います。
送り先コードを入力し、実行ボタンを押します。
送り先コードは500000〜599999を使用してください。
そのコードが未登録であれば、新規登録画面になります。
そのコードが登録済みであれば、変更画面になります。
変更画面で削除ボタンを押すとそのレコードは削除されます。

送り先の読みを半角カタカナで入力します。
送り先1の名称を入力します。
送り先名1につける敬称をなし、御中、様のいずれかを指定します。送り先名2がある場合はなしの場合が多くなります。
送り先が送り先1の欄に入りきらない場合や、2段に分け方が良い場合入力します。
送り先名2につける敬称をなし、御中、様のいずれかを指定します。
当システムの画面上に表示する名前です。送り先名を特定できる簡略化した名称をつけます。
省略できますが、なるべく入力しましょう。
送り先住所を入力します。
住所1に入りきらない場合や、2段に分け方が良い場合入力します。
1の送るを入力すると、随時業務->CSVファイル出力で年賀状データ出力にチェックは入っていた場合に年賀.CSVというファイルに出力されます。私は、このファイルを筆まめなどの宛名書きソフトから読み込んで使用しています。
どの得意先から指定されたかを入力します。一件の送り先に2件の取引先が指定できます。
ここを入力すると売上伝票入力時、納入先の欄でPageDownキーを押すと、当送り先がリスト表示されます。
使用している納品書は3枚綴りとなっており、1枚目が自社用控え、2枚目が得意先用、3枚目が単価金額が印刷されていない送り先用となっています。得意先から送り先に荷物を送るとき伝票類を一切送らない場合は0を、3枚目(単価金額無し)だけ荷物といっしょに送る場合は1を、2枚目3枚目とも送る場合は2を入力します。1を指定しておくと、送り状印刷時に3枚目の伝票だけ添付するよう指示が表示されます。
業種は、メモとして取り扱います。
基本的にメモとして取り扱いますが、伝票発行時定休日の前に集荷すると明日は休みだといった警告がでます。第二火曜日が休みといった場合には対応しています。
送り先をどの分類に組み入れるかを指定します。現在は未使用項目です。
使用する運送業者を指定します。送り状を印刷するとき自動的にその業者の送り状フォーマットに合わせて印刷します。現在は佐川急便と福山通運のみです。使用しないを選択すると、売上伝票入力時に個数の欄が自動的に0となります。