取引先マスタの新規登録・変更・削除を行います。
取引先コードを入力し、実行ボタンを押します。
得意先コードは0〜99999を使用してください。コード 0 は上様に使用して下さい。
仕入先コードは100000〜199999を使用してください。
そのコードが未登録であれば、新規登録画面になります。
そのコードが登録済みであれば、変更画面になります。
変更画面で削除ボタンを押すとそのレコードは削除されます。

取引先の読みを半角カタカナで入力します。
取引先1の名称を入力します。
取引先名1につける敬称をなし、御中、様のいずれかを指定します。取引先名2がある場合はなしの場合もあります。
取引先が取引先1の欄に入りきらない場合や、2段に分け方が良い場合入力します。
取引先名2につける敬称をなし、御中、様のいずれかを指定します。
当システムの画面上に表示する名前です。取引先名を特定できる簡略化した名称をつけます。
省略できますが、なるべく入力しましょう。
取引先住所を入力します。
住所1に入りきらない場合や、2段に分け方が良い場合入力します。
取引先と契約した締日を入力します。
請求書を発行するときはここを参照します。本来20日締日の取引先が、今月は10日で〆てほしいという要請があった場合、ここを10に変更します。請求書も10に出力されます。
請求書は従来どおり20に出力したい場合は、請求処理の締切日個別変更で行います。
月次更新時にここは締日の値に戻ります。
集金だけでなく、振込みや手形の送付される日付を入力します。回収方法(下記)が集金に指定されている場合、起動画面で集金の文字列の下に取引先名が表示表示されます。基本的にメモとして取り扱います。
仕入先の場合は支払日と読み替えてください。
集金日が同月か翌月か翌々月かを指定しますメモとして取り扱います。
回収方法
回収方法を指定します。メモとして取り扱います。
金種は、メモとして取り扱います。
約手日数は、メモとして取り扱います。
取引先の担当を社員コードで入力します。未定の場合は0を入力します。
消費税を一月分の合計額から算出するのか(月ごと自動)、伝票ごとに算出するのか(伝票ごと自動)、取引先から当月受入額があり、それから算出された消費税(得意先によって算出された)を入力するのか(入力)を選択します。
自分の会社の場合、月ごと自動はややこしくなる場合があったので、これは現在使用しておりません。使っていないこともあり、バグが取りきれていない可能性があります。
消費税の端数を四捨五入、切捨、切上のいずれかを指定します。通常は切捨てです。
明細行金額の端数を四捨五入、切捨、切上のいずれかを指定します。通常は切捨てです。
業種は、メモとして取り扱います。
基本的にメモとして取り扱いますが、伝票発行時定休日の前に集荷すると明日は休みだといった警告がでます。第二火曜日が休みといった場合には対応しています。
代表者名、メモとして取り扱います。
ここが取引先コードと異なる場合、請求書発行時に連動宛名印刷テーブルに自動的に登録されます。連動宛名印刷を実行すると、この納付先が封筒印刷されますので間違いを防ぐことができます。
取引先取扱銀行を登録しておくと、銀行振込用紙に印刷に便利ですが、銀行再編に伴い用紙の変更があったため未対応のままです。ここでは参照するだけです。
この取引先をどの価格体系を使用して販売するかを入力します。
取引先をどの分類に組み入れるかを指定します。現在は未使用項目です。
取引先をどの分類に組み入れるかを指定します。現在は未使用項目です。
納品伝票の種別を入力します。自作の別のソフトと連動しています。
単なるメモ欄です。
使用する運送業者を指定します。送り状を印刷するとき自動的にその業者の送り状フォーマットに合わせて印刷します。現在は佐川急便と福山通運のみです。使用しないを選択すると、売上伝票発行時に個数の欄が自動的に0となります。
ここにチェックを入れると、随時業務2->DMはがき印刷で印刷されます。
ここにチェックを入れると、随時業務->CSVファイル出力で年賀状データ出力にチェックは入っていた場合に年賀.CSVというファイルに出力されます。私は、このファイルを筆まめなどの宛名書きソフトから読み込んで使用しています。
会計士の指示により、常に取引なしでも売掛残があれば請求書を発行するようにしたため、現在は使用しておりません。
私の会社では銀行振込の場合、控えがあることの理由により領収書は発行しませんが、得意先より領収書が必要の要請があった場合チェックします。入金伝票入力時、ここがチェックされた得意先から振込み入金があった場合、領収書を送付するようメッセージが表示されます。
チェックすると、請求日になると起動画面で専用請求書を作成せよの旨が表示されます。
チェックすると、請求書の摘要欄に送付不要と印字されます。専用請求書がある場合や、得意先が倒産、行方不明などの場合チェックをいれます。
チェックすると、売上伝票の納入先の欄にこのコードを入力すると、本当にここに送ってよいかと警告がでます。納品伝票の住所にはあまり荷物を送らない場合はチェックを入れます。