売上伝票発行時に梱包数を指定すると、データベース内の宛名データというテーブルに、宛先データが記録されます。
請求書発行する際、請求書の送付先が請求書に記載される宛先と異なる場合も同様に宛先データが記録されます。
このウィンドウを開くと、印刷する用紙(封筒・送り状)が表示されますので、その用紙をセットして、印刷ボタンを押します。

福山通運を使用するよう設定されている、納入先に、売上伝票発行時、個数3個の売上伝票を発行すると、データベースに福山送り状1枚、伝票を入れる封筒1枚、複数個の場合は荷札を印刷するための宛名データが、記録されます。
左は、福山通運よう送り状印刷画面。
途中で破棄ボタンを押すと、その宛先の封筒印刷と荷札印刷もキャンセルされます。

これが終了すると、2番目の伝票を入れる封筒印刷画面に移行します。

最後に荷札印刷が実行されます。