入金された伝票を、入金済みのチェックを付けます。
問合せ->得意先台帳の入金フラグにチェックを入れると、ここで設定されている未入金伝票だけ表示されるようになります。

得意先コード入力を入力して、表示更新ボタンを押します。開始日から終了日の範囲の伝票が一覧表示されます。表の一番右の済の欄が済の場合は1を、未入金の場合は0を書き込みます。表内をドラッグして、入金済みとする/未入金とするのいずれかのボタンを押すと、一括して、済の欄の値を変更できます。
左記日付以前入金済のボタンを押すと、左側日付以前のレコードは一括して入金済みに設定できます。ただし、開始日以前のレコードは変更されません。
済みの欄の値を変更すると、開始日から終了日の範囲の伝票の入金済み合計と未入金合計額が中央の表に表示されます
入力し終えたら、書込みボタンを押します。このボタンを押さないとデータは更新されません。
表中をドラッグすると、ドラッグされた部分(反転表示)の選択部入金済み合計と選択部未入金合計が中央の表に表示されます。