該当する締日の取引先の請求書を全て印刷します。この処理を行わないと、請求書個別発行は実行できません。
内部で被請求額(買掛処理)の計算も行います。したがって、得意先の締日は15日、20日、月末の3回あり、仕入先の締日は10日と月末の場合、請求書発行処理は10日も行う必要があります。この場合は実行しても見かけ上何も起こりませんが、内部で支払額を算出しております。10日もまったく同じように実行して下さい。
また該当締日に請求書が必要ない(売掛がない)場合でも、実行して下さい。

月末締めの請求書を翌月の3日に発行した場合(2日までの売上伝票と入金伝票は日次更新済み)、2日までに入金があった場合は請求書に計上されます。売上伝票は当然月末までのものしか出力されません。
日次更新済みレコードの、返品・値引・訂正等の赤伝票は締切日以降も計上されます。
請求書発行前に、締日の日付までの日次更新を実行
請求書一括発行(当処理)
請求書個別発行(随時)