入金伝票入力

データ入力

取引先コード入力

得意先コードを入力します。
得意先コードの代わりに日本語入力モードにして、ヨミの先頭からの一部を入力することもできます。先頭から一致する取引先一覧が表示されます。例えばアラと入力すると、荒井商事とかアライプロダクトなど、取引先マスタ登録でヨミがアラから始まる一覧が表示されますので、カーソル移動キーかマウスで選択してください。

(注)当ソフトではヨミは半角カナで入力するのが基本仕様ですが、インターネットでは、半角カナの使用は好ましくないので全角で表記します。


取引条件、前回と前々回の請求書金額と下の表に最近の取引が表示されます。
表示開始日は最下段で変更できます。

金種入力

コード 金種
1 現金
2 小切手
3 手形
4 振込
5 相殺
6 値引相殺
7 値引
8 手数料
9 その他
金種コードを入力します。
金種の入力は数字ひと桁ですが、内部コードは10加算された値になっており、伝票変更・削除ボタンで表示される表は加算された値が示されます。
金種は入力欄右のプルダウンメニューから選択することもできます。

(手形)の場合は、期日、種別(約束手形 or 為替手形)、手形番号、銀行コードを入力できます。なお手形種別以外は入力省略できます。

(振込)の場合は、銀行コードを入力できます。(省略するときは0を入力)

(値引相殺)というのは、販売するにあたって商品に付ける得意先のタグなどを購入しなければならない場合があります。これは実質的には値引と同等ですので、内部処理は値引扱いします。得意先ごとの粗利計算で反映されます。

(その他)の項目にはいずれにも相当しないもの、例えば貸倒損失などの場合に使用します。

その他

下部に取引一覧表が表示されますが、表示開始日付を入力できます。

取引一覧表の一部をドラッグすると、選択部分の売上集計・入金集計が表示されます。


チェックボックスの請求備考記載をチェックしておくと、摘要欄の先頭部分が請求書の備考欄に印刷されます。印刷部分は請求備考欄に表示されます。例えば金種が(値引)などの場合、摘要欄に歩引きとか流通費用などと入力しておけば、請求書の内訳が明快になります。

各種ボタンの説明

伝票変更・削除

入力済みで日次更新前のレコードが表示されます。


変更または、削除したいレコードをクリックしてから、[変更ボタン]もしくは[削除ボタン]を押します。

手形期日の欄は、手形以外の金種では 1111/11/11 とダミー表示されます。

日付変更

登録日付を本日以外の日付に変更したい場合、クリックして日付を変更して下さい。

取引先検索

取引先コードなどを検索したいときクリックして下さい。詳細はここをクリック

本日残高参照

今回の入金額と請求額等の比較をみます。

比較するする金額は、一番新しい請求額、その前の請求額、さらにその前の請求額、今月当初の残高、本日当初の残高です。このウィンドウは入金処理を終える時も自動的に表示されます。

詳細

取引先の所在地・取引条件などが表示されます。詳細はここをクリック

請求書照会

前期と今期の各月の売上高・請求額・入金額が一覧表表示されます。詳細はここをクリック



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